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王将(玉将、王、玉)の動かし方 |
読み方は「おうしょう(ぎょくしょう、おう、ぎょく)」です。
王将は、自分の周囲一升なら、何処にでも動けます。
一般的に上手(うわて)が持つのが王将で下手(したて)が
持つのが玉将です。
(左記の図を参照してください。) |
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金将(金)の動かし方 |
読み方は「きんしょう(きん)」です 。
王将のように周囲一升動けます。
但し、後ろ斜め二箇所には動けません。
(左記図を参照してください。) |
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銀将(銀)の動かし方 |
読み方は「ぎんしょう(ぎん)」です 。
王将のように周囲一升動けます。
但し、両横と後ろの三箇所には動けません。
(左記の図を参照してください。) |
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成銀の動かし方 |
読み方は、「なりぎん」です。
銀将が敵陣内三段目に到達すると成銀に
成ることが出来ます。成るとは、駒を裏返しに
置いた状態です。動かし方は、金将と同じです。
一度成った駒は、元には戻れません。
(左記の図を参照してください。) |
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桂馬(桂)の動かし方 |
読み方は「けいま(けい)」です。
前方斜め一升の更に一升先の二箇所にだけ動けます。
間(一升先)に敵、味方のどんな駒があっても飛び越えて
動けます。この飛び越える動きができるのは、
桂馬だけの特性です。また、桂馬を持ち駒として、
敵陣内二段目以内打つことはできません。
(左記の図を参照してください。) |
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成桂の動かし方 |
読み方は「なりけい」です。
桂馬が敵陣内三段目に到達すると成桂に成ることが
出来ます。成るとは、駒を裏返しに置いた状態です。
動かし方は、金将と同じです。一度成った駒は、
元には戻れません。桂馬は、敵陣内二段目以内に駒を
進めるときには必ず成らなくてはいけません。
(左記の図を参照してください。) |
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香車(香)の動かし方 |
読み方は「きょうしゃ(きょう、きょうす)」です。
前方一直線にだけ何升でも動けます。但し、前方に駒が
あるときは、飛び越えて進むことができません。
香車を持ち駒として、敵陣内一段目に打つことはできません。
(左記の図を参照してください。) |
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成香の動かし方 |
読み方は「なりきょう」です。
香車が敵陣内三段目に到達すると成香に成ることが
出来ます。成るとは、駒を裏返しに置いた状態です。
動かし方は、金将と同じです。一度成った駒は、
元には戻れません。香車は、敵陣内一段段目に駒を
進めるときには必ず成らなくてはいけません。
(左記の図を参照してください。) |
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歩兵(歩)の動かし方 |
読み方は「ふひょう(ほへい、ふ)」です。
前方へ一升だけ動くことが出来ます。ただそれだけです。
歩兵を持ち駒として、敵陣内一段目に打つことはできません。
(左記の図を参照してください。) |
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と金(と)の動かし方 |
読み方は「ときん(と)」です。
歩兵が敵陣内三段目に到達するとと金に成ることが
出来ます。成るとは、駒を裏返しに置いた状態です。
動かし方は、金将と同じです。一度成った駒は、
元には戻れません。歩兵は、敵陣内一段段目に駒を
進めるときには必ず成らなくてはいけません。
(左記の図を参照してください。) |
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角行(角)の動かし方 |
読み方は「かくぎょう(かく)」です。
斜め四方全部に何升でも動くことができます。
ただし途中に駒があれば
それを飛び越えて進む事は出来ません 。
(左記の図を参照してください。) |
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龍馬(馬)の動かし方 |
読み方は「りゅうま(うま)」です。
動かし方は、角行と同じ動きと王将と同じ動きが出来ます。
相手陣地の3段目以内に入ったり、3段目以内から
外に出た角は成る事が出来ます。一度成った駒は、
元には戻れません。 (左記の図を参照してください。) |
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飛車(飛)の動き方 |
読み方は「ひしゃ(ひ)」です。
縦横四方の全部に何升でも動くことが出来ます。
ただし途中に駒があれば
それを飛び越えて進む事は出来ません 。
(左記の図を参照してください。) |
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龍王(龍)の動かし方 |
読み方は「りゅうおう(りゅう)」です。
動かし方は、飛車の動きと王将と同じ動きが出来ます。
相手陣地の3段目以内に入ったり3段目以内から
外に出た角は成る事が出来ます。一度成った駒は、
元には戻れません。 (左記の図を参照してください。) |
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